2019年7月29日 (月)

夏休み中

本ブログを覗いて頂いたかたには、大変申し訳ありませんが、現在、鳥見は夏休み中です。涼しくなったら、また再開します。
お詫びに、今年の八王子花火大会の写真を楽しんでください。風が強かったので、みんな右に流れています。
Aca_477201 Aca_483901 Aca_493001 Aca_510901_20190729152301 Aca_503001 Aca_501101

2015年8月 4日 (火)

2015年花火大会

猛暑で鳥見ができないので、野鳥以外で久しぶりのブログ更新です。先日、地元の花火大会があり、例年と同じ浅川の土手で見ました。
Abn_542001

Abn_530901

Abn_538701

Abn_538901

Abn_542801

Abn_543101_2

Abn_544701















2014年7月27日 (日)

花火大会

鳥見は夏休み中なので、ブログの更新もほとんどしません。昨夜、地元の花火大会がありましたので、アップします。例年、川の土手から見ています。今年は夕立もなく、少し風があって、絶好の花火日和でした。
Abh_727501

Abh_729801

Abh_730201

Abh_735901

Abh_740801

Abh_742001

Abh_749301

Abh_749701

Abh_751501










2006年11月10日 (金)

鬼女蘭と手乗りヤマガラ

カワセミ会の高尾山定期カウントに参加した。
紅葉はまだ早かったが、大勢の登山者で小鳥達もびっくりしたのか
あまり居なかった。
下山途中で、鬼女蘭というものを教えてもらった。
瓜のような実が割れると白い綿毛のようなものが出てきて、鬼女が
白髪を振り乱しているように見えることからこの名が付いたそうだ。丁度、写真のように、まだ割れていない実と既に割れて白い綿毛のような物が出ているものがあった。

途中で休憩していると、ヤマガラが数羽近くに集まってきたので、一人が手のひらにビスケットの屑を載せると何度も飛んできて手に止まりビスケットを食べた。どうやら人に慣れ餌を貰えることを憶えたらしい。野生の野鳥が野生のままでなくなるのは問題でもあり、嫌う人もいる。

なお、先日のクロジの雌と思った小鳥はアオジの雌だと教えてもらった。

Dsc0139201 Dsc0140601

2006年11月 4日 (土)

クロジかな?

また小宮公園に行った。
裏山を登って行く途中でジョウビタキのつがいと出会う。
一昨日今期初見であったが、今日は3度も出会った。
公園の林の中ではカケスがギャーギャー鳴いていたが暗い林の中なので、
なかなかまともな写真が撮れない。
牧草地では、ハクセキレイの集団が採餌していてその中に数羽のビンズイと
キセキレイが混じっていた。また近くの草にはノビタキが止まっていたし、カシラダカが木立の中から飛び出してきたりした。小宮公園も冬鳥で賑やかになってきた。
帰り道の日陰で小鳥がちょんちょん跳んでいて、スズメかなと思ったが写真を撮って見てみたがよく分からない。図鑑で調べて、クロジのメスではないかと思った。
誰か教えてください。

Dsc0135201_2 Dsc0133901_1 

2006年10月29日 (日)

ノビタキとカシラダカ

午後から晴れたので、先日ノビタキを見た小宮公園の牧草地へ
出かけた。牧草地はすっかり耕されていたが、農道横の草叢に
ノビタキが待っていたかのように止まっていた。
ノビタキを撮っていたらカシラダカも現れた。先日の固体が
残っていたのだろう。

Dscn245601_1 Dscn250411_1

2006年10月25日 (水)

ホオジロ科3種

カワセミ会の小宮公園定期カウントに参加。参加者7名。
2日間雨続きだったので、多くの野鳥が出てくるだろうと予想したとおり、
早速キジが5羽(オス3羽、メス2羽)が現れて近くまで来て餌を食べていた。
朝露の残るススキ原ではホオジロが、木の上ではモズが、また草原では
数羽のカシラダカとホオアカが、やっと晴れたと喜んでいるようだった。
カウント鳥種は28種。
いよいよ冬鳥のシーズン。これからの小宮公園は楽しい。

Dsc0115002_1 Dsc0115301
Dsc0119101

2006年10月16日 (月)

宮古島探鳥記

カワセミ会の探鳥会で、沖縄宮古島へ3日間の探鳥に出かけた。
目的はサシバの渡りを見ることであったが、ところ変われば野鳥もまた違った
種類がいる。
初日は、午後到着だったので、与那嶺湾に干潟をシギ・チドリ類を探す。
キアシシギ、ムナグロ、リュウキュウツバメ、アオアシシギ、チュウシャクシギ
などが見れた。暗くなってから大野山林へ行ってリュウキュウミミズクを探した。
鳴き声を聞いたが姿を見つけられなかった。
Dscn227701_42日目は早朝、地元の人の情報を基にホテル近くの沼へ行き、レンカクを見た。珍鳥だそうで、見れたのはラッキーだった。
地元の人の案内で大野山林へ行きキンバトを探す。キンバトは見つからなかったがズアカアオバトを見つけた。その後池間湿原へ行き、ムラサキサギを見た。これも珍鳥だそうで、逆光だったので、長い首だけが見えた。
Dscn229601_3午後、フェリーで伊良部島へ渡り、ポイントでサシバを待つ。やがて、東の空から雲から湧き出すように次々とサシバが現れ旋回しながら西へ流れて行った。一旦西へ通り過ぎて夕日を背にやってきて木々に降りて休み、翌朝、再び飛び立って行くそうだ。一緒に見ていた人にもっと近くで見れる場所へ案内してもらった。真上をサシバの群れが舞った。壮観である。
夕方まで居たかったがフェリーの時間で明るい内にその場所を離れた。
港で、ダイサギやアオサギに混じって、クロサギがいた。クロサギは全部黒かと
思っていたら黒と白がいる。その両方がいた。
Dscn2393013日目も早朝、ホテル近くのゴルフ場を探鳥。赤土の上にムナグロが群れていた。空港への途中で、サトウキビ畑をミフウズラを探しながら廻ったが見つけられなかった。大野山林へ寄ってキンバトを探した。キンバトが現れたがオオコウモリに気を取られていて見損なった。残念!

今回の探鳥会はベテランばかりで、野鳥の話題にはまったく付いて行けず
レベルの差があまりに大きいのにがっくり。
初めて聞く野鳥の名前ばかりで、別世界に入ったみたいであった。
写真も早朝や逆光など厳しい条件での撮影で、ピンボケが多く、
簡単にもう一度行って撮り直しというわけにもいかないので、こちらもがっかり。
しかし、もう一度行ってみたい場所ではある。

2006年10月 8日 (日)

サシバの渡り

抜けるような青空になり、遠矢堀公園というところにサシバの渡りを観測に行った。
公園とは名ばかりの空き地に野鳥の会のメンバーが5,6人来ていた。
サシバは鷹の一種で、秋には南方へ渡って行くが、通過点がほぼ決まっていて
毎年、全国的に観測をしているそうだ。
北東から南西の方角へ渡っていくそうで、ベテラン会員から「サシバだ!」との声に
北東の山の方を双眼鏡で覗く。確かに鷹らしい鳥が数羽、旋回しながらこちらに
向かってきた。その後も数度、通過して行ったが、高い空の上で、動きも早く、
写真には収められなかった。他にも「ハリオヒメアマツバメ」(初めて知った!)
などが団体で旋回しながら通過して行った。
近くにやってきたのは、ノビタキとモズ。これはなんとか写真に撮れた。
Dsc009200_1 Dscn218801_2

2006年10月 3日 (火)

ヤマガラ

今にも降りそうな曇り空だったが、時間が取れたので、久しぶりに小宮公園に行った。
シジュウカラやメジロの集団が迎えてくれたが、まだ木々には木の葉が残っていて、見にくく、枯葉が揺れると小鳥が動いたのかと間違い、探鳥の感を取り戻すにはいい訓練の日であった。
そんな中、ヤマガラが近くまで来てくれた。曇りで暗かったため、手振れがひどかったが、久しぶりに撮った野鳥の写真。Dsc0086601 Dsc0087001また、探鳥に意欲が出てきそうな気がしてきた。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー