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2018年6月

2018年6月24日 (日)

ツミ、アオバズク

友人に教えてもらって、多摩川沿いの桜並木のツミの営巣とすぐ近くのケヤキに止まるアオバズクを見てきました。
 巣の中のツミの雛です。まだ白い産毛がありますね。
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 こちらは巣の近くにいた幼鳥。兄弟でも育ちが随分違いますね。
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 もう1羽いました。兄弟は全部で5羽でした。巣の中に2羽、外に3羽です。
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 上と同じ個体か分かりませんが、帰りに振り返ると2羽が並んで止まっていました。
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 こちらはお母さんです。少し離れた木の上で、お父さんが持ってくる餌を待っていました。
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 子供達の様子もしっかり監視しています。
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 ツミの巣から50mほど離れたケヤキの木にアオバズクが止まっていました。ずっと眠ってばかりでしたが、一瞬、目を開けました。
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 そして、また寝てしまいましたが、よく見ると目を開けています。この下に巣があるそうです。
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2018年6月20日 (水)

セッカ

昨日、久しぶりに太陽が出たので、多摩川の葦原へセッカを見に行きました。広い葦原に数個体が縄張りを持って飛んでいました。セッカは小さくて、よく飛び回るので、撮るのが大変でした。
 飛び廻った後、幸運にも、目の前の横棒に止まりました。
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 こちら向きになりました。やはり小さいですね。横棒に糞が付いているので、よくここに止まるのかもしれません。
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 セッカを見つける時は、鳴き声で探します。青空をヒッ、ヒッと鳴きながら飛んでいました。
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 こちらでも鳴きながら飛んでいます。
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 羽ばきが速いので、撮るタイミングで翼が上がったり下がったりします。
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 これは尾羽を広げて、模様が少し見えています。動きが不規則でカメラで追うのは大変です。
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 遠くの葦の穂先に止まって鳴いていました。穂先に紛れてなかなか見つけられません。
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 こちら向きになると、白いお腹が点に見えます。
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2018年6月19日 (火)

コアジサシ

クロハラアジサシを見た多摩川河口で、少しだけコアジサシも見ました。本当はこちらが本命だったのですが・・・
 白い体に黒い頭と黄色く尖った嘴、嘴の根元が少し白くなっているのが特徴ですね。
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 頭を下に急降下。
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 ざぶ~んと体ごと飛び込みました。
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 翼の力で水面から飛び上がります。 
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 残念!魚は獲れていませんでした。
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2018年6月18日 (月)

クロハラアジサシ

梅雨の晴れ間、と言っても曇り空でしたが、多摩川河口へコアジサシを見に行ってきました。引き潮で川底が出ているところもあり、潮干狩り?の人が大勢、川の中に入っていました。コアジサシは遠くを飛んでいるだけで、諦めていたら、近くの杭に止まっているクロハラアジサシを発見しました。
 頭とお腹が黒く、夏羽のクロハラアジサシです。
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 飛んでいる姿も綺麗です。嘴、足は赤味があります。
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 飛びながら、いつも下を見ています。
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 そして急降下。
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 水面ぎりぎりで停止しました。水深が浅い所だったようです。
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 水面に嘴だけを入れて餌を捕えています。
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 失敗することが多かったのですが、この時は魚を捕まえました。
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 曇り空だったため、目が光りませんでした。この写真では少し目が見えます。
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2018年6月14日 (木)

松之山(5) ヤマドリ他

今日で松之山シリーズは終わりです。
 ヤマドリです。車で移動中に、目の前を横切ったので、行き過ぎてから止めて、車の窓から撮りました。慌ていたので、長い尾羽が切れしまいました。
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 草の中へ入る前に、もう1枚。今度は尾羽も入ってました。それにしても長い尾羽ですね。
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 小川にオシドリもいました。
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 メスもいました。つがいのようです。
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 ホトトギスです。鳴きながら飛び回っていましたが、姿が見えず、やっと撮った1枚です。
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2018年6月13日 (水)

松之山(4)ノジコ他

松之山で見た小鳥達です。
 ノジコが枝の先で美しい声で囀っていました。
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 お腹のレモンイエローがきれいでした。
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 ニュウナイスズメは電線に止まっていました。
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 サンショウクイが鳴きながら飛んでいました。
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 ちょうど良く見える枝の先に止まりました。
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 コサメビタキもいました。
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 オオルリも鳴いていました。
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2018年6月12日 (火)

松之山(3)サシバ

松之山付近は、いわゆる里山で、杉などの林に囲まれた段々の田んぼが広がっています。サシバの餌となるカエルやへびなどがたくさんいて、サシバの営巣にもってこいの場所です。今回もあちこちでサシバを見ました。
 翼を広げて悠然と飛んでいます。
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 木のてっぺんにもよく止まっています。
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 近くを飛んだ時は、羽の先が切れてしまいました。
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 低い木に止まっていました。こういう時は、獲物を狙っている時だそうです。
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 突然、近くの畔から飛び上がり、目の前を飛んで、先の杭に止まりました。
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 杭の上で振り返っています。後で調べると、通過した道の上に蛇が落ちていました。驚いて飛び上がったので、落としたのでしょうか。
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2018年6月11日 (月)

松之山(2)ブッポウソウ

松之山で見たい鳥の一つがブッポウソウです。今回は、同じ枯れ木に止まる姿を何度か見ましたが、遠かっため、あまりいい写真が撮れませんでした。
 枯れ木に止まっています。嘴のオレンジが目立ちます。
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 少し横を向きました。
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 急降下して行きました。翼の白い斑がきれいです。
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 尾羽を広げて速度を落としています。
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 杉の木あたりまで下りてきました。
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 そして再び元の枯れ木に戻りました。良く見るとトンボらしきものを銜えています。これを獲りに行ったようです。
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 別の枯れ木にもいました。
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2018年6月10日 (日)

松之山(1)

鳥仲間に誘われて、松之山へ1泊2日で行ってきました。雨が降ったり晴れたりと変わり易い天気でした。今日は、松之山でも見難いと思われるアカショウビンとチゴモズです。
 鳴き声を頼りにあちこち探しましたが、見つかりませんでした。ここに来る、と教えてもらって2時間ほど待つと、やっと現れました。
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 ここは狩場だそうで、下の小川の魚や蟹などを狙うそうです。
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 チゴモズは、ポイントに着くと、すぐ現れました。しかも10mほどの近さです。
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 真っ白いお腹からみると、オスのようです。嘴も太いですね。
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 背中の茶色と頭の灰色、黒くて太い過眼線。風格があります。
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2018年6月 7日 (木)

オオヨシキリ

印旛沼の葦原でオオヨシキリがたくさんいました。
 葦の中で鳴いています。頭髪を逆立てているように見えます。
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 赤い口の中も見ることができました。
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 こちらでも。葦の穂先まで上がってきて鳴いています。
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 小さい木の枝先でも。
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 こんなところでも。
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2018年6月 6日 (水)

ヨシゴイ

印旛沼へサンカノゴイを見に行くと、必ずヨシゴイが葦原の上を飛んでいます。今回は、葦原の面積が小さくなっていて、数が少なかったように思います。
 葦の間を飛ぶヨシゴイ。オスでしょうか。
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 朝早くだったため、逆光で翼が光っていました。
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 こちらは、胸の縦斑がよく見えるのでメスのようです。
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 少し高く飛ぶこともありました。
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 葦に邪魔されて、うまく撮れません。
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2018年6月 5日 (火)

サンカノゴイ

早起きして印旛沼へサンカノゴイを見に行ってきました。
 着いた時には、田んぼにいました。時々、首を伸ばしていました。偲線が細くて見えないので、メスと思われます。
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 移動する時は、背を低くするので、見えなくなります。
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 それでも、時々頭を上げます。
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 広い農道へ出てきました。
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 何やら口を大きく開けています。鳴いているのでしょうか。
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 飛びました。大きな翼をゆっくり羽ばたかせます。
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 大きいので、存在感があります。足の爪が鋭いですね。
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 飛びながらも、口を少し開けました。何か言いたいのでしょうか。この後、葦原に飛び込んで、出てきませんでした。
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2018年6月 2日 (土)

幼鳥

6月になって、浅川では巣だった子供達が目立つようになりました。
 イカルチドリです。雛のときから見ていますが、ずいぶん大きくなりました。
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 鳴きながら飛ぶのはコチドリです。
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 セグロセキレイも可愛い姿を見せてくれました。
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 こちらはモズです。草の中にいましたが、橋桁の上に上がってきました。
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 大きな口を開けるのはツバメです。周りに数羽の兄弟がいました。
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 イワツバメは、巣がある橋の前の電線に並んで止まっていました。
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 カワセミも独り立ちしたようです。
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