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2016年7月

2016年7月29日 (金)

ツバメのひな

ツバメの幼鳥が何万羽と葦原に集まって塒入りする話が聞こえて来ますが、まだ巣の中にいる雛もいます。その中で、比較的見やすい巣に5羽の雛が大きくなっていました。
 巣の中に重なり合って顔を外向きに出しています。
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 黄色い口を大きく開けました。
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 親が餌を持ってきたようです。お腹が減った雛ほど大きな口を開けるそうです。
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 5日後の様子です。産毛が取れすっかり成鳥らしくなっています。
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 それでも、まだ餌は親頼りです。
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 1羽が巣の縁まで出ています。巣からはみ出しそうです。巣立ちはもうすぐですね。
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2016年7月24日 (日)

コウノトリ

ついにわが町にもコウノトリがやってきました。友人からの電話で急いで行くと田んぼの中にいました。初見です。
 図鑑では何度も見ていますが、実物は思ったより大きいですね。
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 足に黄色い輪が付いています。背中には白いアンテナが。
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 反対側の足にも赤い輪が付いています。インターネットで調べてみると、野田市で6月4日に放鳥されたオスの幼鳥で、名前が”きずな”だそうです。
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 50cmほど伸びた稲に隠れていた赤い足も見えました。
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 時々、このような姿勢をしています。
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 どうやら水を飲んでいるようです。かえるも捕えて食べていたそうです。
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 夕方近くになって、胸の毛を膨らませて、この姿勢で動かなくなりました。ここで寝るのでしょうか。残念ながら飛翔は見せてくれませんでした。
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2016年7月10日 (日)

浅川にて

先日、猛暑の中、浅川の定期カウントに参加しました。雛や幼鳥がたくさん見れました。
 お母さんと子ども10羽のカルガモの一家です。子どもたちはかなり大きくなっています。
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 ほぼお母さんと同じ大きさですね。子供が10羽のままでこの大きさに育つのは珍しいと思います。
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 電線にはイワツバメの幼鳥がたくさん(50羽くらい)並んで止まっていました。
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 こちらは銀杏の木の巣の中にいるオナガの雛4羽です。もう巣立ち間近ですね。
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 セグロセキレイが橋桁の下でうずくまっていました。暑さで参ったのでしょうか。
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 同じ橋の下にハクセキレイがあいました。こちらも日陰を求めて来たようです。
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 川の中にいるダイサギも暑そうでした。
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