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2015年7月 5日 (日)

オオタカの営巣

毎日、雨でうっとしいですね。今日は、5月~6月に数回、見に行ったオオタカの営巣です。どの鳥も営巣中はなるべく見に行かないことにしていますが、鳥見のついでに5分ほど寄って見ることがあります。
 巣の傍に親鳥が止まっていました。
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 親鳥が木の枝を持って来て、巣を補強しています。巣には真っ白な雛が見えます。
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 次に行った時は、雛は大きくなっていて、巣の中で盛んに羽ばたきをしていました。羽は茶色が多くなっていました。巣には3羽の雛が確認できました。
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 もう巣立ちした頃だろうと行ってみると、巣の中は空っぽで、林の中から鳴き声が聞こえていました。。何と目の前に1羽の幼鳥が出てきました。体は茶色で、目の虹彩は、金色ではなくまだ灰色です。
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 帰りにアオゲラの営巣も1度だけみました。雛の頭はもう赤くなっていました。
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コメント

猛禽類はかっこいいですね。
フクロウの写真も良かったですが、タカも凄いです。
なかなか出会えないでしょう?
今日、ラジオで鳥の名前の「ス」の字は「ス」が鳥という意味なんだと言っていました。
御存じだったかもしれませんが、私は初めて知ったので「ス」の字の付く名前を思い浮かべましたが、「カラス」「かけす」「すずめ」くらいしか思い浮かびませんでした。

みゆきさん、コメントありがとうございます。タカ(科)は、皆、鋭い目を持ち、顔つきが魅力的てすよね。関東で見られるのは、他に、トビ、、ノスリ、ミサゴ(留鳥)、サシバ、ハチクマ(夏鳥)、チュウヒ(冬鳥)などがいます。(ス)が鳥を意味するとは知りませんでした。慌てて私の辞典で調べると、カラス、カケスのスは「鳥や虫が鳴くこと」、スズメのスは「素」の字が使われていて、「素晴らしい」などの意味だそうです。鳥名の語源には、いろいろな説があり、どれが本当かは分かりませんが・・・。
今後も、野鳥に興味を持っておられると嬉しいです。

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