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2015年2月17日 (火)

北関東の猛禽

今日は、北関東で見た猛禽類(タカの仲間)です。
 まずは、鉄塔に止まるハヤブサです。高いところから小鳥を探して、見つけると急降下して足で捕えます。
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 次はオオワシです。冬の道東では普通に見られますが、関東で越冬するのはここだけだそうです。ほとんど翼を動かさず飛翔しますが、時々大きく羽ばたきます。青空の中、ゆったりと飛ぶ姿はきれいでした。
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 遠くでユリカモメが果敢にモビングしていました。下の水面に多くのユリカモメが浮いていて、同じく魚を餌とするため餌場を取られないためでしょうか。雨覆の白がきれいです。
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 ミサゴも飛んでいました。魚は持っていませんね。
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 葦原を飛ぶチュウヒ。葦原の中にいるネズミなどを探しています。
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 遠くを飛ぶハイイロチュウヒ。腰の白と灰色の体と翼先の黒が特徴です。
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 ハイイロチュウヒが、突然、近くを飛びましたが逆光で、かつピントが間に合いませんでした。驚いた小鳥が飛び出しました。このようにして小鳥を捕まえるようです。
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他にノスリ、コチョウゲンボウ、トビなどもいました。

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