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2014年6月

2014年6月29日 (日)

梅雨の晴れ間

今日は、久しぶりに太陽が顔を見せてくれたので、浅川を散歩してきました。鳥達は珍しい鳥はいませんでしたが、それなりに居て楽しませてくれました。
しかし暑くなったので、1時間ほどでやめて帰りました。
  柳の木に止まったオナガ
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 イカルチドリは、周りの石ころに混じって見つけ難いですね。
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 電線にイワツバメの巣立ち雛が20羽ほど止まっていました。
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 こちらは、まだ巣の中にいる雛たち
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 電線にカワラヒワが止まって羽繕いをしていました。
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 成鳥と思われるカルガモが10羽ほど河原で休んでいました。雛がもう成鳥になったのでしょうか>
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 きれいな蝶もいました。インターネットで調べて、ツマグロヒョウモンではないかと思いました。
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2014年6月26日 (木)

オオタカ

我が家の近くでオオタカが営巣していました。昨年も同じところで営巣したので、2年続けてです。営巣中は、なるべく巣には近づかないようにしているので、見に行きませんでしたが、もうそろそろ雛が巣立っているころだと思い、先日、見に行ってきました。
 巣の傍にメスと思われる親が見張っていました。
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 警戒しているのでしょうか、こちらを睨んでいます。
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 巣の近くに幼鳥が1羽いました。幼鳥でも眼光は鋭いですね。親と同じくらいの大きさです。
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 親が近くにいるので、安心して羽繕いをしていました。
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 巣の中にもう1羽、幼鳥がいました。
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 こちらもかなり大きくなっているので、今日辺り、もう巣立っているかもしれません。
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他にも周りで幼鳥の鳴き声がしていたので、幼鳥は3羽以上はいると思われます。






























2014年6月24日 (火)

アカハラ

不安定な天気が続いていますね。今日は、在庫から、高原へ行った時に見たアカハラです。アカハラは、関東の平地では、冬鳥ですが、高地へ行くと夏鳥です。高地で営巣、子育てをするそうです。
 何度か見ましたので、写真だけをアップします。
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2014年6月20日 (金)

浅川散歩

先週の大雨で水嵩が増していた浅川もようやくいつもの水量になったので、暑くなる前の早朝に散歩してきました。
  水の引いた水辺にきれいなアオサギがいました。
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  岸辺の草叢からキジが出てきて、ケーンと鳴いて幌打ちをしていました。この写真は、ちょっとタイミングが遅く幌打ちが終わったところです。
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  電線にホオジロが止まって囀っていました。縄張り宣言をしているのでしょうか。
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 2羽のオナガが川を横切って飛んで行きました。どこかで営巣しているのかもしれません。
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 橋の上からは見ることができない橋げたの上にカワセミが止まっていました。
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 イカルチドリは砂利のある水辺でじっとしていました。じっとしているとなかなか見つけられません。
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2014年6月19日 (木)

コチドリ

浅川を散歩していると、コチドリの鳴き声が聞こえました。見ると親子と思われるコチドリが3羽いました。
 こちらは親鳥です。
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 川の中から虫を見つけました。
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 急いで子供が近づいていきます。
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 しかし、親鳥は飛んで行きました。
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 飛びながら、何か言っています。自分で餌を捕りなさい・・・
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2014年6月16日 (月)

道東の鳥達(8)

道東の鳥達は今日で終わりです。
今日は、中標津空港へ向かう途中に寄った小野沼公園で見た鳥達です。小野沼公園は、林に囲まれた沼があり、よく手入れされていました。
 林の中にいたセンダイムシクイです。他にもエゾムシクイもいたようです。
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 真っ赤なベニマシコのオス。関東では冬鳥ですが、北海道では夏鳥で、営巣、子育てをします。
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 梢の先で夏羽のノビタキがさえずっていました。北海道では平地でも夏羽のノビタキが見れます。
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 最後にやっと現れたノゴマ。赤い喉が印象的です。
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 公園の中にはエンレイソウやクリンソウなどたくさんの花も咲いていました。
代表してクロユリです。
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2014年6月15日 (日)

道東の鳥達(7)

今日も落石クルーズです。霧雨は止みましたが、霧は濃くなったり薄くなったしながら依然として周囲を覆っています。
 ユルリ島近くになってケイマフリが現れました。やはり近いです。真っ黒な体にメガネをかけたような白い模様があります。足は赤いですね。
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 ケイマフリが群れでいるのは見かけませんでしたが、2羽が一緒にいました。
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 丸っこい図体でも飛ぶことはできます。
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 夏羽のシロエリオオハムもいました。
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 飛び出す時は、やはり足で水を蹴って勢いを付けます。あまり遠くまで飛ばずにすぐ着水しました。
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 漁船が近づくとまた飛び出しました。翼の裏は白いですね。
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 今回の落石クルーズで楽しみにしていたエトピリカを見ることができませんでした。もう一方の漁船では、ばっちり見れたようなので、残念です。































  

2014年6月14日 (土)

道東の鳥達(6)

今日は、落石港から漁船に乗ってのクルーズで見た鳥達です。霧雨で見通しはあまりよくありませんでしたが、小さい漁船のため、結構近づいても鳥達は逃げませんでした。
 まず現れたのはウトウです。遠くの海面を飛ぶところしか見たことがありませんでしたが、特徴ある嘴や白い2本の飾り羽がはっきりとみれました。
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 漁船が進むにつれ、数羽の群れが次々と現れました。
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 近づき過ぎると飛びますね。。翼の裏も黒で、お腹に白く、足は黄色ですね。
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 次に現れたのはフルマカモメの群れです。海に浮かんで採餌しているようでした。
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 海に浮かんでいると、特徴ある嘴などがよく観察できます。
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 落石ではあまり飛んでくれなかったので、羅臼のクルーズでハシボソミズナギドリに混じって飛んでいた写真を参考までに。
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2014年6月13日 (金)

道東の鳥達(5)

今日は、納沙布岬で見た鳥達です。納沙布岬は北方領土に近く、晴れた日には、水晶島などがよく見えるそうです。
 立派な塔が立っていました。
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 岸近くをシノリガモの群れが泳いでいました。
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 近くのコンクリートに上がって一休みです。
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 沖にウミスズメが1羽浮かんでいました。写真では拡大していますが、肉眼では、ゴマ粒ほどにしか見えません。見つけた人は偉い!
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 時々、羽ばたきもしていました。
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 納沙布岬から根室へ向かう途中、ガイドさんが道の傍の池に夏羽のアカエリカイツブリがいるのを見つけました。ベテランのガイドさんもこの地方でアカエリカイツブリを見たのは初めてと言っていました。
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2014年6月12日 (木)

道東の鳥達(4)

今日は、野付半島の走古丹(はしりこたん)で見た鳥達です。走古丹には、狭いながらも原生花園があり、草原の鳥達がいました。
 草原にタンチョウヅルの親子がいました。子が親から離れるとオジロワシなどに狙われるため、親子は離れずに歩いていました。
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 杭の上に止まったアカアシシギです。日本では道東で繁殖しているようです。
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 電柱の上に止まったオオジシギ。走古丹にもいるんですね。
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 先日、うまく撮れなかったオオジシギの急降下。今回は何とか撮れました。
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 夏羽のオオジュリン。頭が真っ黒になるんですね。関東では冬にしか見れない鳥です。
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 キタキツネの親子にも出逢いました。子供達は古い船の下に隠れていましたが、親に促されて出てきました。
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2014年6月11日 (水)

道東の鳥達(3)

今日は、羅臼から野付半島へ向かう途中で見た鳥達です。車を降りるとすぐ20羽ほどのショウドウツバメの群れが飛んでいました。ショウドウツバメはこの時季、主に北海道に渡ってきます。
 ショウドウツバメの特徴であるお腹に”T”の字のマークが見えます。尾羽の切れ込みはあまり深くありません。
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 上面は黒っぽい茶褐色一色ですね。
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 翼はツバメのような鎌形はなく、大きさもツバメの仲間では最も小さく12cmほどです。
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 波消しブロックの上にオジロワシが止まっていました。オジロワシは道東でも繁殖しており夏でもいるそうです。
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 目の前をゆうゆうと飛んで行きました。
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 別の場所で見た大きな死骸(クジラ?)に群がるオジロワシ。周囲に23羽いました。
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 遠くの海にアビがいました。
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2014年6月10日 (火)

道東の鳥達(2)

今日は、知床半島の沖の海で見たハシボソミズナギドリです。ハシボソミズナギドリは、南半球のオーストラリアのタスマニア島付近で繁殖し、その後、北半球のオホーツク海、ベーリング海まで北上して、また南半球まで戻るというサイクルを1年かけて行っているそうです。今回はその途中で、この時季しか見られないという大迫力の群れを見ました。
 羅臼港からクルーズ船で30分、沖合に無数の鳥が飛んでいるのが見え始め、近づくと、何万羽というハシボソミズナギドリの群れでした。
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 クルーズ船は群れの中へ突っ込んでいきます。周りはみんなハシボソミズナギドリです。私の下手な写真御術では、この迫力はなかなか表現できません。
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 ハシボソミズナギドリ達は、船が近づくと一斉に飛び立ちます。
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 飛び立つ時は、翼を上げて、ばたばたと足で水を蹴り勢いをつけて、飛び立ちます。
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 こちらでも。足には、水掻きが付いていますね。
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 近くでしばらく飛び立たずにいる個体もいましたが、すぐ飛び立ちました。
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2014年6月 9日 (月)

道東の鳥達(1)

北海道・道東へ行ってきました。たくさんの鳥を見てきましたので、しばらくは道東の鳥達を掲載します。道東と言えば、何と言ってもシマフクロウが有名ですね。今日はそのシマフクロウです。
 いきなり飛んできて川の中に作ったいけすの魚を狙っています。やはり大きいですね。
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 羽を広げて川に飛び込みました。いけすの中を狙っています。
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 羽を広げると、さらに大きく感じられます。図鑑によると体長70cm、翼長180cm、日本最大のフクロウです。
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 川からいけすへ飛び込みました。足環が見えます。シマフクロウは個体数が少なくなっており、雛の段階から足環を付け管理しているそうです。これはオスだそうです。
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 足で魚をしっかりと捕まえて出てきました。
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 魚を口にくわえて、こちらの様子を窺っています。
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 魚をくわえて飛んで行きました。近くで営巣しているようです。
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2014年6月 5日 (木)

ノジコ他

高原の公園で見たノジコです。盛んに鳴いていました。
 見つけた時は電線で鳴いていました。
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 松の木の中に移っても鳴いています。
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 帰りにもう一度見たら松の木の前の枝に止まっていました。黄色いお腹がきれいです。
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 草原にいた頭が真っ黒になったノビタキ♂です。
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 飛翔時の姿も捉えることができました。
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 草原の草の中にホオアカもいました。
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 ホオアカも盛んに鳴いていました。
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2014年6月 4日 (水)

クロツグミ

今日は、高原の公園で見たクロツグミです。車を走らせていると、脇の草地から何かが飛びだしました。遠くへ行ったので、双眼鏡で見るとクロツグミでした。その後、いなくなったので、近くで待つことにしました。しばらくすると道路に何かいます。クロツグミ♂でした。
 コンクリート道路を歩くクロツグミ♂
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 道路脇にクロツグミのメスもいました。
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 道路横の崖を登っていきます。
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 崖の上には、いつの間にかオスが待っていました。
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 オスはメスが近くまで登ってきたことを確認すると草藪の中へ隠れ、その後をメスも続きました。
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2014年6月 3日 (火)

コヨシキリ

今日は、高原の草原にいたコヨシキリです。草原の中のあちこちに突き出た小さな枝や葦の茎など少し高いところに止まって盛んに鳴いていました。

 コヨシキリの特徴である頭央線が見えます。
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 大きな口を開けて鳴いていました。
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 小さな木の枝で鳴くコヨシキリ。口の中が黄色いですね。オオヨシキリは赤くコヨシキリは黄色いです。
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 飛びました。飛びながらも鳴いていますね。
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 上手に2本の葦の茎に止まっています。
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 ここでも鳴いていました。
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2014年6月 2日 (月)

オオジシギ

高原の草原を飛び廻るオオジシギを見てきました。初見です。青空の中を鳴きながら飛び廻り、時々、急降下をしては舞い上がる動作を繰り返していました。メスへのディスプレイ行動だそうです。急降下する時のザザザというすごい音は尾羽で風を切る音だそうです。
 下から見上げるためお腹しか見えません。
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 大きく翼を広げました。
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 少し横から見えました。
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 近くを飛ぶときは翼の下の模様もよく見えます。
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 タシギと同じ仲間なので、頭に線があり、顔がよく似ていますね。
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 急降下の時はスピードが速いので、カメラで捉えるのが難しく、捉えてもボケばかりでした。尾羽を広げているのはわかります。
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 これもボケています(-_-;)
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2014年6月 1日 (日)

カッコウ

高原の草原でカッコウを見ました。夏の高原の朝、この鳥の声を聴くと、清々しい気分になりますね。
 遠くの木にカッコウがやってきました。
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 暫くするともう1羽やってきました。
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 上の方の枝に止まりました。前からいた方は気に入らない様子。
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 そして何か言いながら後から来た方を追い出しました。オス同士のさや当てでしょうか。
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 追い出されたカッコウはしばらく飛び廻っていました。
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 枯れた松の枝に止まって、ちょっと恨めしそう。
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 お腹の模様が見える飛翔写真がありました。
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 これは別の個体です。枝被りですが、近くに来たので。
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