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2014年4月

2014年4月29日 (火)

カワガラス

カワガラスと言えば、山奥の暗い渓流などに住むイメージだったのですが、山際の民家の近くを流れる開けた川で見ることができました。ほとんどまともに見ることがないカワガラスですが、今回はいろいろな習性も含め、たっぷりと見ることができました。
 黒茶色の体、銀色の嘴と足が特徴です。
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 急流の中の岩に取りり付いています。強い足を持っているのでしょう。
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 翼を広げて飛びました。向こう側は滝です。
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 横から見た姿です。飛び立った直後か着地前でしょうか。
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 水浴びもします。
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 泳ぐのは得意中の得意です。
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2014年4月28日 (月)

春のシギチ(5)

春の渡りのシギチは今日で一旦終わります。
最後はキアシシギとコチドリです。
 三番瀬にいたキアシシギ2羽。足が黄色いですね。
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 浅川のキアシシギ。初め後姿を見た時イソシギかと思いました。浅川でキアシシギを見るのはGW明けがおおいからです。
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 石の上を黄色い長い足でとことこ歩いていました。
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 浅川で見たコチドリ。コチドリは3月後半から見られます。黄色いアイリングがきれいですね。
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 これも浅川のコチドリです。
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 ちょっと見難い写真ですが、よく見ると、河原の手前にコチドリ、奥右側にキアシシギ、奥左側にイカルチドリがいます。そして、実は右側の奥の草陰にタシギが見えています。浅川でひとつのフレームに4種のシギチが入るのは珍しいことなので、トリミングなしで載せます。
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2014年4月27日 (日)

春のシギチ(4)

今日も、春の渡りの途中のシギチの中から谷津干潟で見たキョウジョシギです。
毎年見るたびに面白い顔だと思います。
 貝殻をひっくり返して餌を探していました。
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  水浴びもしていました。
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 水浴びが終わって飛んで貝殻の上に上がりました。
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 こちらは三番瀬にいたシロチドリです。これはオスかな?
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 こちらはメスかな?
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2014年4月26日 (土)

春のシギチ(3)

今日は、三番瀬と谷津干潟で見たメダイチドリです。
  首から胸にかけて橙色の夏羽になっています。
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 2羽で砂浜に座っていました。渡りで疲れたのでしょうか。
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 水の中で水浴びしていました。
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 水の中が気持ちよさそうでした。
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 水浴びを終えて飛んで行きました。
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 谷津干潟の貝殻だらけの中にたくさんいました。
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2014年4月25日 (金)

春のシギチ(2)

今日は、三番瀬で見たオオソリハシシギと夏羽のユリカモメです。
この時季、オオソリハシシギの胸は夏羽で真っ赤ですが、今回はまだ赤味が少ない個体たちでした。
 名前の由来の大きく上に反った嘴が特徴です。Abg_286301

 2羽いました。つがいでしょうか。
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 前向きに見ても赤味は少ないですね。
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 黒い頭巾を被ったような夏羽のユリカモメ。
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 羽を広げて何か餌を捕っています。
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2014年4月24日 (木)

春のシギチ(1)

春の渡りのシギチを見に、三番瀬と谷津干潟へ行ってきました。三番瀬ではまだスズガモがかなりの数残り、谷津干潟ではハシビロガモなどのカモが残っていました。シギチは例年より数が少ないように感じました。毎年、少しづつ渡りの時期が遅くなってきているようなので、今から数が増えるのかもしれません。
今日は、三番瀬にも、谷津干潟にもいたチュウシャクシギです。
 三番瀬の浪打際を2羽で歩いていました。
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 人が近づいたからか、飛んで行きました。
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 こちらは谷津干潟のチュウシャクシギ。
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 水が増してくると浅瀬へ飛びます。
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 ここならいいだろう、と降り立ちました。
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 実際には、このようにたくさん見えています。
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2014年4月22日 (火)

キセキレイ

少し前から浅川でキセキレイを度々見ていましたので、今日はそれらの写真をまとめてアップします。喉が黒くなっているのは、夏羽のオスでしょうか。
 塔の上で盛んに鳴いていました。胸の黄色がきれいですね。
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 蛾のような虫を捕まえていました。
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 川の中にある小石の上を歩いていました。
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 ちょっと見返り。
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 よく見ると右足の上部の色が変わっています。足環ではなそうですが・・・
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 電線の上で鳴くメスまたは冬羽のオス。
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2014年4月21日 (月)

キジ

午後から雨の予報でしたが、久しぶりに裏山を散歩してきました。あちこちでキジが鳴いていて、つがい(♂1、♀1)を3回、オスのみを1回見ました。メスは警戒心が強く、すぐに藪の中へ隠れてしまいます。
 キジのオス。オスは開けたところへ出てきます。
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 畑の中をゆうゆうと歩いていました。
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 幌打ち。残念ながら草の中でした。
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 近くにいて、こちらをにらんでいます。
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 メス。藪の中へ逃げてこちらの様子を窺っているようです。
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2014年4月18日 (金)

コムクドリ(2)

昨日の続きのコムクドリです。
 正面から見ると可愛い顔をしています。
 
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 桜の花芯だけでなく葉っぱも食べていました。
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 全部で6羽いました(写真には4羽)。左端はメスで、他はオスです。
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 飛翔姿はなかなか撮れませんが、この時は少し離れた木に移った時でした。
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 葉っぱの多い木に移りました。これも桜の木でしょうか。
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 葉の中に居て、なかなか姿を見せませんが、ちょっと見せた時に。
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2014年4月17日 (木)

コムクドリ

例年、桜の花が散ったころに桜の木にやってくるコムクドリを探しに行ってきました。もうそろそろ来ているころだとあてずっぽうに行ったのですが、現地のカメラマンの話では、昨日の午後に入ったそうです。ラッキー!。30分ほど待つと6羽やってきました。
  桜の木に止まるコムクドリのオス。頬が茶色いのが特徴ですね。
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 幹の上をとことこと歩いていました
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 花の芯を食べていました

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 ちゃんと細い枝にも止まります。
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 垂れ下がった枝にも止まります。桜の花が残っていますね。
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 オスばかり撮ったので、去年のファイルからメスを拾ってきました。メスは頬に茶色がなく、淡泊な顔立ちです。
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2014年4月10日 (木)

ギフチョウ

今日は、友人の誘いでギフチョウを見に行ってきました。蝶については知識がないので、教えてもらいながら、写真を撮ってきました。
アゲハチョウの仲間ということですが、意外と小さく羽を広げても5cmくらい。羽の後部に赤や黄色、青の模様があり、きれいです。カンアオイという草に卵を産み付け、卵が毛虫になってカンアオイを食べ成長し、夏には蛹になって10か月間も過ごし、春に羽化して蝶になる、というサイクルを繰り返すそうです。近年、激減しているとか。
 すみれの花にやってきたギフチョウ
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 やはり蝶は花が好きなようです。タチスボスミレと教えてもらいました。
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 羽の最後部に突起のような物が出ています。尾状突起、というそうです。
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 この個体は左の羽が伸びていません。羽化した時うまく開けなかったのでしょうか。
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 これがカンアオイ(カントウカンアオイ)だそうです。葵の御紋の葉に似ていますね。
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 帰りに、桜の花に止まるギフチョウを見つけました。
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2014年4月 2日 (水)

春爛漫(3)

昨日の続きです。浅川にも春がいっぱいでした。
 2羽のコチドリが鳴きながら飛び交っていました。
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 イソシギは、落ち着きなくコンクリートブロックを飛び回っていました。
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 すぐ近くまでアオジが出てきました。もうすぐ北へ帰るのでしょうか。
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  ちょっと恥ずかしい行動のセグロセキレイです。
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 川の横の桜は満開でした。
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2014年4月 1日 (火)

春爛漫(2)

今日から4月ですね。春を探しに浅川へ行ってみました。浅川も春でいっぱいでした。
 巣材を集めるツバメとイワツバメ。次々とやってきては湿った土を咥えて飛んでいきます。
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 石の上で一休みするツバメ。巣材集めは重労働だよね。
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 石の上にいるイカルチドリ。こちらは休んでいるわけではなさそうです。
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 目線の先には、石の中に座るイカルチドリ。抱卵中でしょうか。
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 土手にはタンポポが咲いていました。
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