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2013年12月

2013年12月31日 (火)

今年初めて見た鳥(3)

今年初めて見た鳥18種の中の最後の6種です。
  キマユホオジロ 5月 飛島
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  ヒメコウテンシ  5月  飛島
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  コマミジロタヒバリ?  5月 飛島
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  アジサシ  6月 銚子
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   コヨシキリ  6月 銚子 
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  セグロサバクヒタキ  9月  座間
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以上、18種でしたが、何しろ初めて見たので、間違いもあるかと思います。間違いにお気づきの方はどうぞコメントでお知らせください。
今年も楽しい鳥見がたくさんできました。一緒に行って頂いた方々に感謝です。
来年もまた楽しく過ごせますように。
どうぞよいお年をお迎えください。

2013年12月30日 (月)

今年初めて見た鳥(2)

今日は、初めての八丈島航路で初めて見た鳥達です。
  コアホウドリ
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 オオミズナギドリ
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  クロアシアホウドリ
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  カツオドリ
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  シロハラトウゾクカモメ
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ハイイロヒレアシシギも見ましたが、写真には撮れませんでした。

2013年12月29日 (日)

今年初めて見た鳥(1)

今年もあとわずかになりましたね。今年は年間220種(亜種も含む)の野鳥を見ることができました。初めて見た鳥も18種(亜種も含む)ありました。それらを3回に分けて再掲をします。
 ノハラツグミ  2月 多摩川河川敷
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 トモエガモ  2月 小金井公園
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 タカサゴモズ  3月 東京湾野鳥公園
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 アビ 4月 北海道
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  キバシリ  4月 北海道
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 シロハラゴジュウカラ  4月 北海道
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2013年12月28日 (土)

アオジ

今朝はこの冬一番の冷え込みでした。裏山を散歩していると数羽のアオジに逢いました。
 枯葉に埋もれるようにしながら採餌していました。
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 メス。霜で真っ白になった枯葉の上で採餌しています。
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 これもメスのようです。
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 こちらはオスです。
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 1羽が木の枝に飛び上がりました。こちらを警戒したのでしょうか。
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2013年12月27日 (金)

まゆみの外皮を食べるメジロ

裏山を歩いていたら、マユミにメジロがやってきました。この時期、マユミは種を落とした後のピンク色をした花のような外皮が付いています。
 これは今年9月に撮ったマユミ。赤い外皮に黒い実が付いています。
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 葉が落ち外皮だけになったマユミにやってきたメジロ
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 蜜などないはず、と思っていると、外皮を食べ始めました。
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 外皮をむしり取って食べていました。
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 もう1羽やってきて、やはり外皮を食べました。
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 喉の黄色が濃いのがオスです。子供のころ、”とりもち”などで捕えては友人と喉の濃さを競い合ったのもです。
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2013年12月26日 (木)

ホオジロとカシラダカ

最近、浅川を歩いていると、時々、ホオジロやカシラダカを見ます。ちょっと見にはよく似た鳥なので、間違い易いです。私はお腹の色とお腹に縦斑があるかないかで識別しています。
  ホオジロ 頬は白くないですが、お腹が一面薄茶色です。
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 頭の毛を立てていて、一見カシラダカに見えますが、ホオジロのメスです。
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 こちらはカシラダカのオス。お腹が白くて茶色の縦斑があります。
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  これを見るとホオジロとのお腹の違いがよくわかりますね。
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2013年12月25日 (水)

イソシギとイカルチドリ

冬の浅川でシギチといえばイソシギとイカルチドリです。散歩の途中にほぼ見ることができます。
  イソシギは1羽でいることが多いですね。
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 お腹が水で浸かる浅瀬までしか行きません。
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 嘴を水の中に入れる時は目を閉じることがあります。
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 コンクリの上を歩くこともあります。
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 イカルチドリは群れでいることが多いです。
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  1羽でいることもあります。
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 水際の小石の多い場所を好むようです。
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2013年12月19日 (木)

三番瀬のシギチ他

冬の三番瀬の定番シギ・チドリ達です。
  まずはシロチドリのオス。夏羽に見られる頭の茶色が残っていますね。
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 こちらはシロチドリのメス。全体的に薄い色をしていますね。
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 ダイゼン。夏羽のお腹が黒い姿とは全然違いますね。
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 足環をしている個体もいました。どこで付けたのでしょう。
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 砂浜をちょこちょこ歩くのはミユビシギ。白っぽく見えますね。
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  たくさんいたハマシギ。1羽だけいるところを撮りました。
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 毎年数千羽とやってくるスズガモ。あまりにも多いので羽ばたきをしている個体を狙いました。これはオスです。
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 こちらはメスです。
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  ハジロカイツブリも近くにいました。 
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2013年12月18日 (水)

ミヤコドリ

先日、ビロードキンクロを見に三番瀬へ行った時にミヤコドリも見ました。毎年、冬になると数十~数百羽がやってきます。
 潮の引いた砂浜で貝などを探しています。
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 結構深いところへも行っています。
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 手前のハマシギ(21cm)と比べると大きさ(45cm)がわかります。
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  飛びました。背中にも白い帯が見えます。
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 羽の下は真っ白ですね。

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 降りる時も急には止まれず1mほど歩いてから止まります。
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  手前の個体は少し茶色味がかっています。若鳥だそうです。
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2013年12月17日 (火)

ビロードキンクロ

ビロードキンクロを見たくて東京湾・三番瀬へ行ってきました。冬になると、毎年1羽だけやってきます。
今日は、風も穏やかで波も静かなので、ひょっとしたら外海の方へ行っているかな、と思いつつ行ってみました。堤防の上から見ているカメラマンに教えてもらい双眼鏡で覗くと、いました!たくさんのスズガモの中に三日月形の白い斑が見えます。
 しかし頭を脇に入れて寝ていました。尾羽を立てています。
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そのうち起きるだろうと待つこと20分。やっと起きました。黄色い嘴が見えます。
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 早速、毛づくろいです。
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 「ちょっとだけよ」と足も伸ばします。
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時々、背伸びをするように頭を上に伸ばします。何か意味があるのでしょうか?
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やっと羽ばたきをしてくれました。白い次列風切羽がよく見えます。
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 もう一度、羽ばたきました。今度も後ろ向きです。
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 海中に潜ることもできます。海底から二枚貝を捕ってきて丸呑みするそうです。
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2013年12月16日 (月)

浅川散歩

昨日、浅川を散歩した時に見たモズ以外の鳥達です。
 定番のカワセミもいました。
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  ホオジロ♀です。草の実を食べていました。
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  草の茂みから飛び出し、木に止まったアオジです。
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 河原で餌を探していたタヒバリ。冬になるとやってきます。
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  ハクセキレイです。尾羽を上げていますが、何のサインでしょう。
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  川の横の池にはコガモがたくさんいました。
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 真っ黒なオオバン。太陽に反射して体が白くなり、写真が撮りにくいですね。
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 ダイサギとコサギ。同じ姿勢で仲良く止まっていました。
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2013年12月15日 (日)

モズ

たっぷりの日差しに誘われて浅川を散歩してきました。鳥はあまりいませんでしたが、数か所でモズを見ました。
 草の実の中に隠れるようにしていたオス。
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 後ろ姿ですがオスです。メスとの区別は横に白い斑があること。
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 近くに止まったメス。なんとなく優しい顔をしていますね。
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  こちらもメスです。メスの特徴のお腹の横斑がよく見えます。
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こちらはオス。盛んに鳴いて縄張り宣言をしていました。
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2013年12月14日 (土)

裏山の鳥達

裏山を散歩していて、やっと冬鳥に出逢いました。
  シロハラ  すぐ藪の中に入ってしまいました。
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  シメ  ちょっとわかりにくい場所にいました。
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  カシラダカ  裏山では今季初見です。
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  桜の木に止まっていました。
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  エナガ  冬鳥ではありませんが、かわいいので。
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 ヤマガラ  コツコツと木の実を打ち付けて割り、食べていました。
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2013年12月13日 (金)

イカル

裏山に20羽ほどのイカルの群れがいました。
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 コナラの芽?を食べていました。
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  こちらでも小さい芽を咥えています。
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  そのままもぐもぐ。
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  何か葉っぱのようなものも食べていました。
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  こちらは見張り?。鋭い目をしています。
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2013年12月11日 (水)

ねぐら入り前のタカ達

チュウヒのねぐら入りを見ている時に、一緒に見たタカたちです。
   まずノスリ。明るい内にやってきました。
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  ホバリングもします。
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  ミサゴもやってきました。Abf_111101

   夕日で赤く染まっています。
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 日没後にやってきたのは、ハイイロチュウヒ。チュウヒが葦原の中のねずみなどを捕えるのと違い、小鳥などを捕えて食べるそうで、葦原には寝るためにだけやってきます。
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 ほとんどシルエットにしか写りませんでした。
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2013年12月10日 (火)

チュウヒ

今日は、広い葦原の上を飛ぶチュウヒです。毎年、冬になると、少し遠い場所ですが、チュウヒを見に行くのが楽しみです。
  羽を大きくVの字に広げてゆっくりと飛びます。
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  羽ばたきをする時も下の葦原を見ています。
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  尾羽の付け根部分が少し白い個体です。
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  葦原に降りてきました。葦原にいるネズミなどを探します。
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 葦原の向こうには巨大な煙突があり、葦原への影響が心配されます。
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  ねぐら入り前に夕日に照らされて飛ぶ。ねぐらも葦原の中です。
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2013年12月 9日 (月)

冬のシギ達

今日は、レンコン畑で見たシギ達です。
 タカブシギ  背中の白と茶の模様が特徴です。
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  黄色い足がよく見えます。
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  ヒバリシギ  頭に黒と白の線が見えます。
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  3羽が一緒にいました。
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 クサシギ  背中に小さな白い斑点がありますが写真ではよく見えません。
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 目の周りが白く、眉斑とつながっています。
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  タシギ  じっとしていると見つけにくいです。
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 よく見るとたくさんいました。
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2013年12月 8日 (日)

タゲリ

冬鳥として田んぼなどにやってくるタゲリです。
 レンコン畑にたくさんいました。頭の後ろに伸びた冠羽が特徴ですね。
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 背中の羽の色がきれいですが、写真ではうまく出ていません。
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  休耕地の畔にもいました。
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 飛び立ちたました。飛び立つ時、ミャーと猫のような声で鳴きました。
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 飛翔時、羽の裏の白と羽先の黒のコントラストがきれいですね。
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 実は、20羽ほどが一緒に飛びましたが、望遠レンズのため全体が入りませんでした。
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2013年12月 7日 (土)

ホシムクドリ

九州南部や南西諸島に旅鳥、冬鳥として飛来するというホシムクドリを関東で見ました。たくさんのムクドリの群れの中に2羽いました。
 電線に止まっていて見つけることができました(写真にも2羽写っています)
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 1羽を拡大するとわかりますね。全身ホシだらけです。
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  ムクドリが次々と畑に降りて、全身が見えました。
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 やっと周辺のムクドリがいなくなりました。
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  そしてホシムクドリも飛びました。羽にはホシがないですね。
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2013年12月 6日 (金)

新潟探鳥(3)

今日は、そこら辺にいるカモと同じカモですが、新潟まで行って撮ってきたので、アップしたいと思います。
  ・・・と言っても珍しいアメリカヒドリのオス。目の後ろの緑がきれいです。
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  こちらはヒドリガモのつがい。後ろがオスです。
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 キンクロハジロのオス。お腹を上にして羽繕い中です。足環もしていました。
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  こちらはキンクロハジロのメス。羽は白くないですね。
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  ホシハジロのオス。茶色い頭が目立ちます。
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  ホシハジロのメス。少しくすんだような色をしています。
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  ハシビロガモのオス。派手な色をしていますが顔がきつい。
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 コガモの大群。タカに怯えたのでしょうか、一斉に飛び立ちました。
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2013年12月 4日 (水)

新潟探鳥会(2)

新潟探鳥会の続きで、今日は、佐潟にいた中くらいの大きさの鳥達です。
 まずカワアイサ。オスが1羽だけいました。
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 次にミコアイサのオスです。
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 メスもいました。
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 カンムリカイツブリもいました。
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 ハジロカイツブリは数羽の群れでいました。
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ハヤブサもいましたが、速過ぎて写真には撮れませんでした。

2013年12月 3日 (火)

新潟探鳥会(1)

地元の野鳥グループの新潟探鳥会に参加し、瓢湖、福島潟、佐潟と廻ってきました。今日は大型の鳥達です。
瓢湖は、コハクチョウの飛来で有名ですが、着いたのは昼前でコハクチョウは田んぼへ採餌に出かけていました。オオハクチョウが数羽残っていました。
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これは福島潟で見たコハクチョウの朝の飛び立ちです。家族単位で飛び立つそうで子供を連れています。
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 福島潟はオオヒシクイの飛来地として有名ですが、遠くの岸辺にたくさんいました。時々少し近くを飛翔します。
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  マガンもいました。
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 オジロワシが遠くの木に止まっていましたが、時々、飛び立つと、沼にいたカモたちが大騒ぎして飛び立ちます。
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 しかしオジロワシは狩りをする様子もなく、カモたちを追い抜いて行き、大きく旋回してまたお気に入りの木に止まりました。
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