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2013年9月

2013年9月26日 (木)

裏山散歩

久しぶりに裏山を散歩してきました。夏鳥が去って冬鳥の飛来が未だのこの時期は鳥の姿も少なかったです。
モズが梢で高鳴きしていました。
 これはメスでしょうか、優しい顔をしています。
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  こちらはオスでしょうか、後姿ですが、少し厳しい顔ですね。
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  キジの幼鳥がいました。まだ成鳥の毛のなりきっていないですね。
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  こちらはオスの成鳥。近づいても逃げずに堂々としていました。
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 ひまわり畑に群れるスズメ達。実を食べているようです。
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 近づいたら一斉に近くの木に飛び移りました。スズメの鈴なりです。
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2013年9月25日 (水)

黒いコサギ?

黒いコサギを見てきました。黒いコサギっているの?と思いつつ、ポイントに着くと、白いコサギに混じってアオサギのような色をしたサギがいます。すぐコサギの特徴である足の先を見ました。足先が黄色く、飾り羽も2本出ていて、姿形はコサギで間違いないようです。突然変異で黒変したのでしょうか。
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  羽を広げても全身黒っぽい灰色をしています。
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  大きさもコサギ(後方)と同じ大きさです。
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  魚道の水路へ飛び込みました。 
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  水路で魚を狙っています。
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  高い桟の上に上がって、頭を掻いたりしてリラックスしていました。
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2013年9月24日 (火)

セグロサバクヒタキ

セグロサバクヒタキを見に行ってきました。関東で見られるのは非常に珍しいそうです。ポイントに着くと、すぐ杭に止まっているところが目に入りました。Abe_852101_2

 杭などに止まるのが好きなようです。オス夏羽の黒い顔と背中は見えません。オスの冬羽なのかメスなのかはわかりません。
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  杭から飛び上がりました。
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 虫を捕まえて戻ってきました。小さい虫や芋虫を食べるようです。尾の黒い帯が見えます。サバクヒタキより狭いのが特徴のようです。
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 畑にも降りて行きました。
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  枯草の茎に止まりました。
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 ちなみにこちらは以前撮ったサバクヒタキです。冬羽ですが、尾の黒帯は上の写真より広いように思われます。
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2013年9月19日 (木)

浅川定期カウント

台風一過の晴天の中、浅川の定期カウントに参加してきました。先日の台風による暴風雨の時、野鳥達はどこに避難していたのでしょうか。そんなことは忘れたかのように元気に飛び回っていました。
カワセミの幼鳥がたくさんいました。
  これはオスです。
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  こちらはメス。
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  オナガの幼鳥もいました。
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 カラスに追われていたチョウゲンボウ
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  早くも高鳴きしていたモズ
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サギ3種もあちこちにいました。
 翼を広げて着地するアオサギ
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  川の中の獲物を狙うコサギ(カルガモと一緒)
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  激流に狙いを定めるダイサギ
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  土手には彼岸花が咲き始めていました。
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2013年9月16日 (月)

秋の三番瀬(3)

今日は、中くらいの大きさのシギ達です。
この時期(冬羽)のオバシギとコオバシギの識別は難しく、インターネットで調べると嘴の大きさ、長さに違いがあることが分かりました。撮った写真の中からそれらしいのを見つけてみました。
  嘴が細く長いのがオバシギ。嘴は頭長より長いそうです。
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  水浴びしている幼鳥も嘴が長いので、オバシギ。
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 こちらは嘴が太くて短いのでコオバシギ。嘴の長さは頭長程度だそうです。
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  これも同じ個体のコオバシギ。
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  キョウジョシギもいました。
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  ダイゼンもいました。
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何気なく行った三番瀬。思いの外いろいろな鳥達がいて楽しめました。また、
春にしか見なかったシギ達の冬羽に苦労し、勉強になりました。


2013年9月15日 (日)

秋の三番瀬(2)

今日は、三番瀬の砂浜にいた秋の渡りの途中の少し大きいシギです。
 砂浜で目立って大きいホウロキシギ。下向きに反った長い嘴を砂の中に入れて餌を探します。
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 お尻の部分が褐色で斑がありダイシャクシギではありませんね。
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  シギの仲間では大きいオオソリハシシギです。
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  ホウロクシギとは反対に嘴が上に反っています。
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 少し小柄なソリハシシギ。オオソリハシシギとは足の色が違いますね。
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  飛翔も撮れました
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2013年9月14日 (土)

秋の三番瀬(1)

昼間はまだ暑いですが、朝夕は涼しくなり、酷暑も峠を越えたようで、いよいよ鳥見シーズンの到来です。秋らしい鳥を見たくて、今まで暑くて行けなかった三番瀬へ行ってみました。
冬鳥としても有名なミユビシギが群れでいました。もう冬羽です。
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  夏羽が少し残るオグロシギも2羽いました。
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  ミユビシギに混じってトウネンもいました。
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 夏羽の真っ赤なイメージがありますが、冬羽は地味ですね。
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 ちなみにこちらは夏羽のトウネン(2011年5月北海道)
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  冬には大きな群れとなるハマシギが1羽でいました。
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2013年9月 9日 (月)

故郷

中学校の同窓会で、10年振りに故郷へ行ってきました。同窓会の翌日、一部の有志で故郷の山奥を廻りました。
故郷は、お茶で有名なところです。広大なお茶畑が広がっています。
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水車の力で5,6個の杵を動かし杉の葉を粉にして線香の材料を作っているところも見学しました。
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昨年の大雨による水害箇所も見て廻りました。山が崩れた場所です。
まだまだ復旧には時間がかかりそうです。
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この山崩れの場所に人家はなかったそうですが、少し向こうに人家が見えます。正に危機一髪でしたね。
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案内してくれた友人は、この地方の古い橋を調べて本にまとめています。この橋は、熊本の通潤橋を作った名人によるもので、通潤橋と兄弟橋と名づけられたそうです。
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 昨年の洪水では、上流(画面左)にある鋼鉄製の橋が流木を受け止めて、石橋を守ったそうです。
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山の上の池に咲いていたこの小さい花は、オグラコウホネ(河骨)というスイレン科の1種だそうです。河の岸などに咲いていて、根が白い骨のように見えることから名付けられたそうです。
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山の上の池にアオサギを見つけました。やはり鳥がいると自然とカメラが向きますね。
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