« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月27日 (木)

公園定期カウント

昨日、雨が降り出しそうな空の下、公園の定期カウントに参加してきました。
少し肌寒い感じがしましたが、木々の緑は濃く、花畑の花は満開で、目には気持ちのいいカウントでした。
今日は、曇空のせいか野鳥の影は少なく、キビタキなどの夏鳥の声も聞こえてきませんでした。
Dsc_972101 そんな中、あちこちでキジの鳴く声が聞こえてきました。公園の入口付近では、コンクリートの上に上って鳴いているオスもいました。




Dsc_975401 また、ガビチョウも煩いほどよく鳴いていました。中国では飼い鳥にしているそうですが、こんなに煩い鳥を飼うのは近所迷惑だろうな、と思います。




Dsc_973901 花畑には、ポピー、矢車草などが満開でした。

2010年5月21日 (金)

オオヨシキリⅡ

今日は、よく晴れて暑くなりました。
そんな中、野鳥を探してあちこち動き回りましたが、暑さのせいか野鳥達はあまり出てきませんでした。
やっとある川原でオオヨシキリがたくさん鳴いているところにたどり着き、オオヨシキリ三昧で暑さを忘れて楽しめました。
 大きな口で・・・    正面を向くと・・・   口を開けてないと・・・
Dsc_966101 Dsc_967801 Dsc_968201

2010年5月20日 (木)

淺川定期カウント

今日は、淺川中流域の定期カウントに参加してきました。
最初小雨が降っていましたが、途中から止みました。

Dsc_921301今日も、 川原でキジのオスが数箇所で目撃されました。時々、ケーンと鳴いて、羽ばたきをしていました。メスを従えている?ものもいましたが、適度な距離を保っており、ツーショットは撮れませんでした。



Dsc_922201 曇り空にヒバリが鳴いていました。淺川で見るのは初めてのような気がします。セッカもあちこちで鳴いていましたが、姿を撮ることはできませんでした。



Dsc_923901橋の下に巣を作っているイワツバメが、雨でやわらかくなった土を巣材として盛んに運んでいました。今頃まだ巣作りをやっているのですね。他の場所でツバメも同じことをしていました。ツバメも巣作り中のものがいるようです。


Dsc_935801雨上がりの水辺でイカルチドリが水浴びをしていました。
バチャバチャやっては、羽繕いをしていました。時々、飛び上がっていましたので、羽の水を飛ばしているのでしょうか。


Dsc_944801 先日見た場所の同じ木の枝でオオヨシキリが盛んに鳴いていました。この枝がお気に入りのようです。今日は、反対側から少し近づいて写真を撮りました。



Dsc_949301今日はキアシシギデーと言ってもいいほど、キアシシギがあちこちで見られました。最初、1羽~数羽が水辺で餌を探しながら歩いていたり、ピョーと鳴いて飛んだりしていましたが、午後になると、3羽~5羽が石の上などで休んでいる姿が見られました。


今日は、他にセキレイ3種、イソシギ、カワセミ、ダイサギ、カルガモなど30種を確認しました。

2010年5月13日 (木)

オオヨシキリ

今日も淺川を散歩してきました。
カメラを肩に下げて、いつものコースを2時間ほどかけて一回りしました。通常、日差しがあると暖かく感じますが、今日は風が強く日差しがあっても寒いくらいでした。手持ちカメラなので、キジなどはよく撮れますが、遠くの小さい鳥はどうしてもボケてしまいます。
Dsc_871101Dsc_910701 4箇所でキジのオスを見たり、鳴き声を聞いたりしました。緑の草群から出て、堂々と道を歩いているものや、メスとつがいで歩いているものなどがいました。時々、ケーン、ケーンと鳴き、羽をばたばたとさせました。


Dsc_867201 セッカもあちこちで鳴いていました。空中にいる時は目で追えるのですが、地面近くになると周りの景色に溶け込んで見えなくなり、探すのに苦労しました。


Dsc_899701 この時期しか聞けないオオヨシキリのあの独特の鳴き声をやっと聞くことができました。川原の小さな木の上で元気よく鳴いていました。一昨年には、5,6箇所で聞いた鳴き声が、昨年は3箇所、今年は1箇所のみでしか聞けませんでした。河川の護岸工事で薄原が削られて巣作りに適した場所を奪われてしまったからでしょう。

Dsc_901501 帰り道、キジを見ていると、対岸の水辺にタシギが1羽いました。淺川では時々見ることがあります。こちらに気付いたのかすぐ草群に隠れました。

2010年5月 3日 (月)

淺川散歩

GWの最中、春の陽気に誘われて、淺川を散歩してきました。

Dsc_849501Dsc_845901  川原で、キジのメスが突き出た石の上に上って、周囲を見回していました。キジのメスは、いつも草原の中へ逃げ込み、非常に警戒心が強いものと思っていましたが、この固体は堂々としていて、ずっと石の上にいました。オスを待っているのでしょうか。よく見るとなかなかの美形です。

Dsc_853001Dsc_850601  川の中には、以前、10羽以上いたコガモ達のうち、3羽だけがまだ残っていました。渡りの時期は固体によって違うのでしょうか?



Dsc_854101 帰り道、カワセミの声がするので、探していると、飛んできてすぐ近くの草の茎に止まりましたが、すぐまた飛んで行きました。

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »