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2010年3月

2010年3月31日 (水)

谷津干潟

谷津干潟へ行ってきました。
干潮になる前の水溜まりには、ヒドリガモ、ハシビロガモ、オナガガモなど沢山のカモ類がいました。またユリカモメとハマシギの群れが一緒に休んでいました。
時期が少し早かったのかシギチは少なく、セイタカシギ、シロチドリ、メダイチドリ、コチドリがわずかにいただけでした。
  セイタカシギ         メダイチドリ         ユリカモメとハマシギ
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2010年3月22日 (月)

また淺川

穏やかな陽春に誘われて淺川を散歩してきました。
桜の花はまだでしたが、祝日ということもあって土手を散歩する家族連れや老夫婦、ジョギングをする人など結構な人出でした。
先日も行ったいつものコースなので、特に目だった鳥はいませんでした。
土手を降りて川原を歩くと、カワラヒワやカシラダカが飛び出してきます。川の側では、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイが顔を揃えました。コチドリも今やおなじみになってしまいました。10羽以上のタヒバリの群れにも出逢いました。帰り葦の陰にカワセミの番を見つけました。護岸工事で土の崖がなくなり営巣できそうな場所が少なくなってきましたが、果たして無事営巣できるでしょうか。
  ハクセキレイ           セグロセキレイ       キセキレイ
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   コチドリ             タヒバリ           カワセミのつがい
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2010年3月20日 (土)

おさらい

昨日の定期カウントは、野鳥の種類と羽数のカウントがメインのため撮影する時間が十分なかったので、今日は、再度、淺川へ行っておさらいをしてきました。
ねらいのオオジュリンは昨日と同じ葦原にいました。葦の茎の中にいる虫を探しているのでしょうか、盛んに茎をかじっていました。しかし葦原の中にいて、なかなか出てこないので撮るのに苦労しました。
川の中ではコサギが冠羽をなびかせて餌を探していました。足で川底をかき回して驚いて出てきた小魚を捕らえているようでした。川原ではコチドリがちょこちょこ歩いていました。その上の小枝でホオジロが囀っていました。
   オオジュリン
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  コサギ             ホオジロ             コチドリ
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2010年3月18日 (木)

淺川定期カウント

淺川中流域の定期カウントに参加してきました。
暖かったり寒かったりの繰り返しが続いて、今朝は少し肌寒く感じましたが、土手には土筆が出ていて、桜の蕾も膨らみ始めもう春がすぐそこに来ているようです。
野鳥達の世界はとっくに春のようで、つがいで飛び回るハクセキレイやモズの姿を目にし、夏鳥のコチドリやイワツバメがやってきました。
一方、冬鳥のカシラダカやツグミ、ジョウビタキ、コガモ達はまだ残っていました。
枯草原で50羽以上のカワラヒワの群れ、枯葦にオオジュリン、いつもいるカワセミ、イソシギなど全体では39種、自分では36種を確認しました。
  土筆            コチドリ           イワツバメ
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 カシラダカ          オオジュリン        コガモ
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2010年3月14日 (日)

今日もカワセミ会の公開探鳥会で多摩川へ行ってきました。昨日より5kmほど下流で、淺川との合流点近くです。参加者は50人ほど。風もなく春らしい暖かい天気でした。
集合地点で、コサギ30羽ほどとカワウ30羽ほどの協同の魚漁が見られました。そろそろ見納めになるゾウビタキのオス、メスやシメがいました。また川の向こう岸の薄原にオオジュリンもいました。橋の上で、タカ類がひらひら飛んでいるのを見つけ、チョウゲンボウだと思いましたが、帰って写真を見るとオオタカのように思いますが如何でしょう?人工的な水路に付けた小さい排水管をカワセミの番が出入りしていました。こんなところで巣作りをしているのでしょうか。カワセミが巣作りできる場所がだんだんなくなってきているのかもしれません。
草原の中でウグイスが「ホーホケキョ」と鳴いていました。
他にイカルチドリ、イソシギ、モズ、バンなど41種を確認しました。

  カワセミ              オオタカ?         ノスリ
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****本記事を掲載後、カワセミ会のベテラン会員2人から中央の写真(オオタカ?)はハイタカではないかとの御指摘を受けました。どうもハイタカのようです。ありがとうございました。

2010年3月13日 (土)

多摩さくら百年物語フォーラム野鳥観察会

読売新聞主催の多摩さくら百年物語フォーラム野鳥観察会のカワセミ会支援で多摩川と谷地川合流地点から新旭橋まで行ってきました。参加者は約60名。
川の中洲には、ダイサギ、アオサギ、カワウなどススキ原には、ホオジロ、カシラダカなど、原っぱには、ツグミ、タヒバリ、ヒバリなどとたくさんの鳥に出逢いました。そして、林の中にオオタカの若鳥がいましたがカラスに追われ逃げていきました。土手の両側でけたたましく鳴き合っている鳥がいたので、何だろうと思っていると、林から出てきたのはカオグロガビチョウでした。全部で5羽いました。
解散後の帰り道、池にカイツブリ2羽がいました。番かどうかはわかりません。また狭い水路でクイナに出逢いました。
今日は、全体では38種、個人的には帰り道も含めて35種を確認しました。

       カオグロガビチョウ                カイツブリ
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     オオタカ                        クイナ
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2010年3月11日 (木)

多摩川

今日は、よく晴れたので、多摩川中流域へ行ってきました。
昨日の雪はほぼ融けていましたが、鳥の姿は少なく、田んぼにタヒバリやツグミがいたぐらいでした。現地で偶然出会ったOさんが田んぼの中にコチドリを見つけました。もう渡ってきたのでしょうか。それとも越冬したのでしょうか。
昨日、雪の残る公園へ行ってみました。雪原でキジバトやシメが餌を探していました。帰りにすぐ足元にキジがいたので、後ずさりして写真を撮りました。近くにアオゲラもいたらしく、急に草薮から木に飛び上がって、飛んで行きました。
 タヒバリ            コチドリ           雪の中のキジ
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2010年3月 5日 (金)

公園で

今日は良い天気になって、温度もぐんぐん上がりました。
そこで昭和記念公園へ行ってきました。
ここは相性が悪いのか、あまりいい思い出はありません。
○○がたくさんいるよ、とか△△が入っているよ、などの話を聞いて、よし!とばかりに出かけても空振りばかりです。
今日は、期待せずに出かけてみましたが、やはり成果はなく、入口から日本庭園まで広い公園内を歩くだけで疲れてしまいました。日本庭園の池にカイツブリ、バン、オオバンが居て、木陰にシロハラがいたぐらいでした。
早めに切り上げて、カワセミのポイントにも寄ってみましたが、遠くて写真に撮れませんでした。さらに我が家の近くの公園へ行ってみました。こちらもあまり鳥の姿はありませんでしたが、この暑さでソウシチョウが水浴びをしていました。
  カイツブリ           シロハラ       水浴びした後のソウシチョウ
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2010年3月 3日 (水)

公園散歩

久しぶりに晴れ間が出たので、近くの公園を散歩してきました。
公園のあちこちで、シジュウカラやホオジロのさえずりが聞こえていました。
ソウシチョウが、藪と道の間を行き来して採餌していました。近くの藪でキジのオスが姿を見せました。メスも2羽いたので、営巣するかもしれません。別の場所で、地面の落ち葉を掻き分けている鳥がいたので、シロハラかなと思いましたが、アオゲラでした。アオゲラが地面で採餌しているのを見るのは初めてです。アオゲラは木を突いて虫を食べるだけでなく、木の樹液を舐めたり、地面で餌を探したりするのですね。草芽が伸びた草原には、カシラダカの群れやシメが採餌していました。
公園内に咲いていたサンシュウの黄色い花が満開で奇麗でした。

  ソウシチョウ         キジ           アオゲラ
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  カシラダカ          シメ           サンシュウの花
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