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2008年9月

2008年9月24日 (水)

エゾビタキー3

今日もエゾビタキを見に行ってきました。
以前見たときより数が増えていて、5羽以上はいました。
面白かったのは、1羽が畑の中の竹の支柱が好きなようで、何度もそこに来て止まっていました。別の支柱上部に溜まった雨水を飲んでいました。
今日は、エゾビタキを堪能することができました。
コサメビタキも以前と同じ木にいましたが、葉陰などに居て写真は撮れませんでした。
人が通った後に、突然、傍の草群からキジの幼鳥が2羽、飛び出してきました。親鳥も近くにいたのかも知れません。慌てて反対側の草群へ消えて行きました。
薄い雲がかかった秋の空にサシバでも飛んで来ないかと時々空を見ていましたが、ノスリ、オオタカが通った程度でした。近くの林の中では、ミズキの花にメジロが群がっていました。
  エゾビタキ         エゾビタキ        キジの幼鳥Dsc_562701Dsc_554901
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2008年9月20日 (土)

エゾビタキ&コサメビタキー2

台風一過、晴れ間が出てきたので、昨日の場所へ行ってみました。
昨日と同じ場所に、エゾビタキ2羽とコサメビタキがいました。
今日は天気が良かったので、エゾビタキがよく撮れました。
よく見ると、この木には実が成っていて、イカル、シジュウカラ、カケスなどもやってきました。別の木のてっぺんでは、モズが「キチキチキチ」と高鳴きしていました。
もう秋ですね。

  エゾビタキ          エゾビタキ         コサメビタキ
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2008年9月19日 (金)

エゾビタキ&コサメビタキ

鳥仲間のOさんから、エゾビタキがいるよ、と電話を頂き、大急ぎで行ってみました。
先日の白樺峠でもちらっと見ていたので、だいたいの当りをつけて探すと、梢の先にいました。胸の縦斑がよく見えました。2,3m先まで飛んでは元の位置に戻ることを繰り返していました。この動作は、以前、コサメビタキでも見られ、空中で羽虫を採っているのだと教えられました。
帰ろうとしたら、木の中でも何やら動いていたので、よく見ると、コサメビタキでした。
いずれも、寒くなる前に、東南アジア方面へ移動する途中なのでしょう。

   エゾビタキ           エゾビタキ        コサメビタキ
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2008年9月17日 (水)

タカの渡り

今日は、片道4時間半かけて、長野県の上高地の近くの白樺峠へタカの渡りを見る探鳥会に参加してきました。狙いは、サシバとハチクマです。
白樺峠の「たか見の広場」は地元の愛鳥家グループによって、タカが見やすいように白樺などが切り開かれた場所です。傾斜がひな壇のようになっていて、数百人規模で見ることができるようになっています。今日も、平日にも係わらず100人ほどが来ていました。
着いて暫くは、遠くで、サシバやハチクマが横(南)へ飛んで行くのが見られましたが、お昼近くになって、こちら(西)へ飛んでくることが多くなりました。まさに頭上を飛んで行きます。午後には、山の向こうから1羽、1羽と現れては20~30羽規模でタカ柱を作り、やがて南へ流れて行く様が何度も繰り返されました。
私達のグループでは、午前10時半から午後3時までの間に、サシバ300羽以上、ハチクマ50羽以上をカウントしました。地元の調査グループの本日のカウント速報ではサシバ870、ハチクマ109となっていました。

  たかの見の広場        サシバ          ハチクマ
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2008年9月10日 (水)

葛西臨海公園

今日は、葛西臨海公園への探鳥会に参加してきました。
青空でいい天気でしたが、公園内の林の中に野鳥の姿は見当たりませんでした。
西なぎさでは、スズガモとカルガモが20,30羽集まっていた他、遠くでウミネコの中にオオソリハシシギが1羽いました。
東なぎさには、カワウやウミネコなどがたくさん集まっていて、その中にダイシャクシギや他のシギもいましたがなにせ遠くて、判別するのも困難なくらいでした。
野鳥園の淡水池では、カイツブリが浮き巣の中に座っていました。近くで雛3羽と親鳥がいました。また上の池の干潟ではアオアシシギが5,6羽、餌を探していました。
他にアオサギ、ダイサギ、コサギ、ツバメ、オナガなど私が確認したのは19種でした。
  スズガモ          アオアシシギ          カイツブリ
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