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2008年4月

2008年4月30日 (水)

定期カウント

今日は小宮公園の定期カウントに参加してきました。
キビタキを狙って定期カウントが始まる1時間前に行きました。鳴き声はよく聞こえてきましたが、1時間で1度だけしか姿を確認することができませんでした。
キビタキの奇麗な鳴き声に混じってシジュウカラ、ガビチョウ、コジュケイの煩い鳴き声も聞こえてきます。途中でオナガが電線に止まってギャーギャーと鳴いていました。
暑くなって、こちらも疲れましたが、野鳥達の動きもあまり活発ではありませんでした。
今日確認できたのは、ウグイス、メジロ、ヤマガラ、シメなど20種でした。
他に、ツマグロヒョウモン、ルリタテハの蝶、ギンラン、ササバギンラン、キンランなどの野草の観察もできました。

午後から鳥仲間に誘われて、八王子城址へ行ってきました。
本丸跡など山の上には行かず、御主殿跡など下の方だけでしたが、オオルリを見ることができました。

  キビタキ          オナガ          オオルリ
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2008年4月28日 (月)

キビタキー2

曇り空でなかなかすっきりしませんでしたが、近くの公園へキビタキを見に行ってきました。前回、暗くてあまりいい写真が撮れなかったので、今日はリベンジです。
公園に着くと早速、キビタキの奇麗な鳴き声が響いていました。しかしなかなか姿を捉えられません。近くに居た人に教えてもらってやっと分かりました。喉から胸へのオレンジ色が奇麗です。しかしその後は鳴き声を堪能するばかりで姿を捉えることができませんでした。

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2008年4月26日 (土)

三番瀬

今日は、探鳥会で東京湾・三番瀬へ行ってきました。
曇り空で、北風が強く、寒い日でした。
三番瀬に着くと潮がだいぶん引いていて、今日は土曜日とあって潮干狩りの家族連れで賑わっていました。
多くのシギ・チドリ達が潮干狩りの人達を遠巻きにして波打ち際で採餌しています。
双眼鏡で見てみると、沢山のハマシギやメダイチドリ、キョウジョシギ、ダイセン、シロチドリ、ミヤコドリなどが混在しています。
もうコアジサシも来ていました。飛翔、ホバリングを繰り返し、時々潮の引いた水溜りに突っ込んでいました。
メダイチドリの中にトウネンがいるよと教えてもらい、スコープで見るとメダイチドリより小さく、右左とよく動く鳥がいます。それがトウネンでした。顔が少し赤くなって夏羽になっていました。
他に、チュウシャクシギ、オオソリハシシギ、スズガモ、セグロカモメ、ユリカモメなどがいました。

 シロチドリ            コアジサシ         トウネン
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2008年4月25日 (金)

キビタキ

毎年、この時期になるとオオルリやキビタキ飛来の情報が飛び交います。
近くの公園にも来ているはずと出かけてみました。
公園の入口で、50羽以上のシメで出逢いました。北へ帰るために集団になったのでしょう。近くにはイカルもいました。またのどが白くなったツグミがいました。
公園の奥でキビタキの声がしました。葉が伸びていてなかなか見つけられません。やっと木陰の枝にいるキビタキを発見。暗くてあまりいい写真は撮れませんでした。
シジュウカラを見ていると、同じ木にビンズイがやってきました。
公園内ではあちこちでキジの鳴き声がします。オスが縄張りを宣言しているのでしょうか。

  シメ             イカル          ツグミ
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 キビタキ              ビンズイ         キジ        Dsc_971601
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2008年4月22日 (火)

ぽかぽか陽気に誘われて、久しぶりに淺川を散歩してきました。
工事で味気なかった川原にも緑が芽生えていました。
まばらな草群に身を隠すようにキジのオスがいましたが、時々、ケーンとないて居所を知らせていました。もう冬鳥達はいなくなってしまったと思っていましたが、コガモの群れがまだ水路で採餌していました。
土手を歩くと、スズメ、ムクドリが足元から飛び立ちます。川岸ではハクセキレイが暑くてたまらん!とばかりに水浴びしていました。キセキレイも水に入っていました。

  ムクドリ         ハクセキレイ        キセキレイ
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2008年4月16日 (水)

春のシギチ

今日は、東京湾岸の谷津干潟と葛西臨海公園へ行ってきました。
天気は晴れの予報が曇り空。
谷津干潟に着いた時が丁度、干潮時で、一面の干潟が広がっていました。その中をチョコチョコ動く鳥がいたので、双眼鏡で覗くと、ハマシギがたくさんいました。時々千羽以上の大飛翔を見せてくれました。近くで、オオソリハシシギも忙しく砂に嘴を突っ込んで餌を探していました。メダイチドリがいないかと探しているとキョウジョシギが独特の顔立ちで、やはり餌を探して右へ左へ動きまわっていました。そして遠くにメダイチドリを見つけました。いずれも旅の途中で寄ったのでしょうか。すこし海水が満ちてくると、頭が黒く夏羽になったユリカモメがやってきました。セイタカシギも足を水に入れて餌を探してい ました。
葛西臨海公園では、狙いのシマアジを淡水池ですぐ見つけました。コガモと一緒に行動していました。葦が邪魔で写真が撮れなかったので、反対側に廻ってスコープで撮りましたが遠くなり、あまり奇麗には撮れませんでした。
久しぶりの谷津干潟と葛西臨海公園でしたが、上記のシギチ以外にヒドリガモ、スズガモ、ハシビロガモなど26種を確認できました。

 ハマシギ        オオソリハシシギ       キョウジョシギ
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メダイチドリ       ユリカモメ           シマアジ Dscn800901_2 Dsc_947901 Dscn806301

2008年4月15日 (火)

春本番

昨日の午後、久しぶりに太陽が出てきたので、近くの公園へ行ってみました。
木々が芽吹き、春本番です。だんだん葉が繁り野鳥が見えにくくなる季節でもあります。
林の中では、あちこちでシジュウカラのさえずりが聞こえてきます。他にもコジュケイ、ガビチョウがけたたましく鳴いていました。時々、キジのケーンという声も聞こえます。
冬鳥の姿はだんだん少なくなってきました。そんな中、ツグミは未だ結構な数が残っていました。
頭上の木の上にカラスの巣があり、よく見ると中に親鳥が入っていました。抱卵中でしょうか。公園の中にカラスの巣がいくつもありますが、ほとんどが古い巣なのか朽ちたような状態です。カラスは毎年、新しい巣を作るのでしょうか?
人目のつく場所なので、もう放棄しているかもしれないと思いながら10日ほど前に見たアオゲラの巣へ行ってみました。するとアオゲラが巣の前に張り付いていました。まだ卵を抱いている様子はありませんが、放棄はしていないようです。写真を2,3枚撮ってその場を離れました。そっと見守りたいものです。

  ツグミ        ハシブトカラスの巣       アオゲラ
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2008年4月 5日 (土)

舞岡ふるさと村

今日は、カワセミ会の探鳥会で横浜の舞岡ふるさと村へ行ってきました。
昔の山間の風景をそのまま残した本当にふるさとのような場所でした。
アリスイが到着5分くらい前まで見れたそうですが、着いたときにはいませんでした。ほぼ毎回見ることができたアオシギ、ヤマシギも今日は見れませんでした。花見客などあまりの人出に嫌になったのでしょうか。
今日は、コゲラがすぐ近くの木に穴を掘っている姿や間近でアオジを見ることができました。また台湾リスがあちこちで見られました。
今日は、他にジョウビタキ、モズ、シメ、メジロ、ウグイスなどが見られ、コジュケイ、アオゲラの声も聞き、合計24種でした。
  コゲラ            アオジ           台湾リス
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