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2007年10月

2007年10月31日 (水)

キビタキとジョウビタキ

カワセミ会の小宮公園定期カウントに参加しました。
昨夜からの雨も上がり、青空が見えてきたなかで、10名の参加がありました。
私がカウントできたのは、ホオジロ、モズ、メジロ、ヤマガラなど23種。
ベストは、まだ残っていたキビタキのオス、メス。
渡りの前のキビタキは、胸のところに脂肪を貯め脹らんでいます。
キビタキは渡りが遅く、紅葉のころでもまだいるそうです。
そして、早くもやってきたジョウビタキ。
小宮公園には渡ってきたばかりのジョウビタキがフィ、フィと鳴いていました。
ジョウビタキは、明るいところを好むので、見る機会が多く、今後の探鳥では楽しませてくれそうです。
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 キビタキ(オス)      キビタキ(メス)      ジョウビタキ(メス)

2007年10月25日 (木)

葛西臨海公園

今日はカワセミ会の探鳥会で葛西臨海公園へ行ってきました。

Dscn637100東京湾ではスズガモの大群が列を作って泳いでいました。
別の場所でもウミネコ(とセグロカモメ)の大群が列を作って泳いでいました。
なぜ列を作って泳いでいるのか分かりません。
いずれも遠くて写真にはうまく撮れませんでした。
スズガモ

Dscn636801_2 探鳥園の淡水池では、カワセミ、オオバン、カルガモ、カイツブリ、カワウなどに混じってコガモ、ハシビロガモなども泳いでいました。
先日と同じ探鳥窓ではアカアシシギ、アオアシシギを先日と同じように見ました。

ハシビロガモ

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アオアシシギ    アカアシシギ
 

2007年10月 6日 (土)

シギシギシギ

今日は、ミヤコドリを見たくて早起きして三番瀬へ行きました。
でも、ミヤコドリはいませんでした。しかし行けば何かしら成果があるのが三番瀬です。

Dscn61240011 帰る人に、「何かいましたか?」と声をかけると、「ミユビシギがたくさんいたよ」、と返ってきました。ミユビシギはまだ認知できていません。全体に白い、と記憶していたので、それらしいのを撮ってきました。他に、オオソリハシシギ、ハマシギ、シロチドリなどがいましたが、ハヤブサが現れると一斉に飛び立って、右へ左へと旋回して大騒ぎしていました。

Pict3288001 帰りに葛西臨海公園へ寄ってみました。
野鳥園を一回りして最後の鳥見場所で、3人のカメラマンが座って何かを撮っていたので、また図々しく、「何がいるのですか?」と聞くと、アカアシシギでした。これも初見です。
慌ててシャッターを押しましたが、すぐ居なくなりました。


Pict3421001 Dscn6208001 アオアシシギの水浴びを撮っていたら、「オオハシがでたよ」と声がしたので、そちらをみると、2羽のシギらしき鳥がやってきます。それぞれ夏羽と冬羽でした。このオオハシシギも水浴びをして楽しませてくれました。

Dscn6342001 最後にオグロシギがいつのまにかやってきていました。オグロシギの特徴などを教えてもらって、やっとわかりました。写真は後姿しか撮れませんでした。



今日は、初見のシギを4種も見ることができましたが、シギチは一人で判別するのは難しいので、当面、今日みたいに図々しく人に教えてもらうことにしましょう。

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