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2006年11月

2006年11月26日 (日)

ウソ

今にも雨が降りそうな中、カワセミ会の探鳥会で、滝山城跡、多摩川、秋川を廻った。参加者は、27名。
お昼の弁当を食べて小雨が降り出したので、カメラをリュックに仕舞ってススキの原を行くとウソが木の上に現れた。慌ててカメラを取り出していると、10mほど先の草薮へ飛び込んでしまった。リーダから「暫く待っていれば出てくるよ」との声にじっとしていると、草の実を食べながらちょんちょんと出てきた。草の名前は「カナムグラ」と言ってホップの仲間だそうだ。全部で6羽いた。実は、前日、ウソがカナムグラの実を食べているところを見た、との情報が寄せられていた。曇天できれいな写真は撮れなかったが、オスの喉周りのピンクがきれいだった。
また、高月浄水場付近の池に、マガモ、コガモなどと一緒にオカヨシガモがいた。
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2006年11月25日 (土)

コガラ

好天気に誘われて、高尾山へ行った。
定期カウントのコースを辿ったが、土曜日とあってどこも紅葉目当ての人でいっぱい。
野鳥などどこにもいない。しかたなく紅葉でも撮って帰ろうとケーブルカーの駅まで来たとき、木の間をチョロチョロ動く小鳥を発見。チィー、チィーと鳴き声が聞こえたので、なんだメジロかと思って見ていたら、その中に色の白い小鳥がいて、すぐコガラだと分かった。6号路、3号路と厳しいコースを歩いて、ケーブルカー駅の側で発見とは情けないが、何はともあれ、空振りにならずに済んだ。
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2006年11月22日 (水)

淺川の秋は野鳥天国

今日も午後からだったが、久しぶりに淺川へ行った。秋も深まった今の淺川は野鳥達の天国だった。
ススキが伸びた草叢にはスズメ、カワラヒワ、ムクドリの群れのほかツグミ、モズがおり、川の中には、カルガモ、コガモ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、川面の上をヒヨドリ、ドバト、キジバトなどが我が物顔に飛ぶ。空にはもっと大きいハシブトカラス、ハシボソカラス、トビなどが飛んでいる。常連のセグロセキレイ、ハクセキレイ、キセキレイに混じって、タヒバリやイソシギが川原で餌を探し、川に突き出た木の枝にはカワセミが魚を狙って止まっていた。
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2006年11月21日 (火)

冬鳥3種

昨日は1日雨だったので、今日は鳥達もたくさん出てくるだろうと
思ったが午前中用事があったので、午後から小宮公園へ出かけた。
2時だというのに、随分日差しが斜めから差していた。

草原でツグミが数羽、餌を取っていたが、人が通ると木の中へ飛び込んだ。
その後あちこちでツグミを見て、キュ、キュという鳴き声も思い出した。
しかし、ホオジロかなと思うほど体が小さい気がした。渡りで体力を使ったからだろうか。今からたっぷり餌を食べて大きくなるのかもしれない。
キチ、キチ、キチと鳴くのはモズ。木の枝に止まっているのを撮ろうとしていると、目の前の地面に飛んできて虫をくわえてさっとまた木の枝に止まった。丁度、カメラを構えていたので、運良く1枚だけシャッターが押せた。
帰りに家の近くの藪でアオジを偶然発見。もっとよく撮ろうと動いたら、飛んで行った。
今日は、ツグミ、モズ、アオジと冬鳥を3種見れた。
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2006年11月16日 (木)

ツグミ

多摩川へでかけた。
実は先日の北風の強い日、カワセミ会の探鳥会が多摩川であったが、
防寒着を持っていなかったので、一人途中から引き返してしまったので、
再挑戦である。日野駅から多摩川の土手に出て上流へ2キロほどを往復した。

川原では、カワウ、コサギ、ダイサギ、アオサギが羽を休めており、草原では、スズメ、カワラヒワの群れに混じって、ジョウビタキ、カシラダカ、ホオジロ。モズなどがいた。
川中の木にひっそりとツグミがいるのを発見。今季、初認である。
いずれあちこちでいやというほど見れるが、久しぶりに見ることができ、嬉しかった。
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2006年11月14日 (火)

カケス

小宮公園で以前からギャーギャー鳴いているカケスを撮りたくて出かけた。
暗い林の中を飛び回り、姿を見ても写真に撮るのは難しかった。
やっと撮った写真はシルエットみたいな黒い影ばかり。
修正ソフトで何とか見えるまで明るくしたが、写真とは言えない出来。
再度チャレンジしたい。
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2006年11月10日 (金)

鬼女蘭と手乗りヤマガラ

カワセミ会の高尾山定期カウントに参加した。
紅葉はまだ早かったが、大勢の登山者で小鳥達もびっくりしたのか
あまり居なかった。
下山途中で、鬼女蘭というものを教えてもらった。
瓜のような実が割れると白い綿毛のようなものが出てきて、鬼女が
白髪を振り乱しているように見えることからこの名が付いたそうだ。丁度、写真のように、まだ割れていない実と既に割れて白い綿毛のような物が出ているものがあった。

途中で休憩していると、ヤマガラが数羽近くに集まってきたので、一人が手のひらにビスケットの屑を載せると何度も飛んできて手に止まりビスケットを食べた。どうやら人に慣れ餌を貰えることを憶えたらしい。野生の野鳥が野生のままでなくなるのは問題でもあり、嫌う人もいる。

なお、先日のクロジの雌と思った小鳥はアオジの雌だと教えてもらった。

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2006年11月 4日 (土)

クロジかな?

また小宮公園に行った。
裏山を登って行く途中でジョウビタキのつがいと出会う。
一昨日今期初見であったが、今日は3度も出会った。
公園の林の中ではカケスがギャーギャー鳴いていたが暗い林の中なので、
なかなかまともな写真が撮れない。
牧草地では、ハクセキレイの集団が採餌していてその中に数羽のビンズイと
キセキレイが混じっていた。また近くの草にはノビタキが止まっていたし、カシラダカが木立の中から飛び出してきたりした。小宮公園も冬鳥で賑やかになってきた。
帰り道の日陰で小鳥がちょんちょん跳んでいて、スズメかなと思ったが写真を撮って見てみたがよく分からない。図鑑で調べて、クロジのメスではないかと思った。
誰か教えてください。

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